昨晩は婚活パーティー占い師

でした。

ディセンダントに水星木星合、7室太陽火星、月天秤の私、人と人との関わりが大好き♡それを観察することも大好き♡婚活パーティーという出会いの場に関われることがとっても嬉しいです♡

そう、婚活パーティーと言うと、当然第一に恋愛対象を求めて行くものだと思いますが、もっと広く見れば「出会いの場」です。
婚活パーティー未経験者だった私が占い師として主催側に携わってみて、そちらからの視点で感じたのは、出会いを「恋愛対象としての良い人がいたか/いないか」だけに絞ってしまうのはとても勿体ないことなんじゃないかなーということです。

人と人とが繋がると、さらにその先の人と繋がることが出来ます。
出会いの希望を持って集まった数十人、その一人一人が大事にしている知人友人まで見ていったら、自分が求める人もいるような気がしてきませんか?
そうなると、同性の参加者に対しても、貴重な出会いに思えてきませんか?

まずは気持ちだけでも、目の前の人のその奥に広がる人たちを認識するだけで、自分のアピール力は拡大するように思います。

更には、もし何かが「違ったなあ」と感じたなら、そのまま通り過ぎず、何が自分の理想と違ったのかをしつこく突き止めることで、自分が求めるヴィジョンがより明確になります。その軌道修正のプロセスこそ自分の理想への大いなる一歩だなあと最近はよく思います。
それもまた出会いから得られる貴重な体験ですね。

恋愛にならなくても、異性でなくても、もっとオープンに全ての出会いを味わってみたら、その先には更なる出会いと経験がきっと待っているのです。
それはもしかしたら、恋愛や結婚よりも面白いもの…かもしれませんね♡

皆さまに良き出会いがありますように。
私も皆さまとの出会いを楽しみにしております。
宜しくお願いします。




LINE@にてリーディング依頼承り始めました。

2019/03/07 魚座新月

思考よりも身体感覚を信じ委ねる意識の目覚め。

あれこれ考えず、誰とも比べずに“私”を大切にするということ。

自分が蒔いたものが既にあちこちで発芽し発現してきていることへの気づき。

物質性と精神性のバランスが物的に傾倒する中で、自分自身の目指すべき地点を見失わないこと。

「子育て」について

先日、二コラボさん「子育て編」に参加してきました。

nico先生ブログ


薄々、自分の「現在子供を育てているぞ!」という意識、「育てる!」という感覚が希薄なのを自覚していて、そこにフォーカスを当てるため、また、スイッチを入れるために絶好の場だと思い参加を決めました。


私は現在4歳と2歳男児二人の母ですが、あまり積極的に公言しませんでした。育児関係のこともあまり発言しないし、そういう関わりやサークルにもほとんど参加してきませんでした。


なぜ?


根本的に私が自分の「育てられ方」に自信が無いからだと皆さんのお話を伺っていて、そして自分に湧き上がる思いや自分から発せられる言葉からわかりました。


育てられ方に自信が無いから育て方にも自信が無いし、自信が無いのに指針を打ち出すことは恐ろしくてできない。

こうするべき!と理想を掲げたら、それが履行できなかった時に責められる、と思っている。

人に教える時は自分が完璧でなくてはいけない、でなければ責められると思っている。

ことごとくレールから外れてきた自分は、子供のお手本になれるような性質ではないから、“正しい道”を決めることはできない。決めたことから私が外れていってしまうし、そうすると責められると思っている。

決めなければ、責められなくて済むと思っている。

世間一般の“正しい道”は私には歩けない。

責められることが恐ろしい。

これ以上否定されたくない。


母からはほとんど肯定の言葉をかけてもらったことがなく、相談した悩み事も嬉々として私を非難する材料にする母にはすぐに何も言わなくなりました。

いつも否定されてきたし、それは自分に染み込んで自分で自分を否定することが当然になっていました。


育児に関してはそんな風に自分が責任感や理想の設定から逃げていても、生まれてきた子供達は予想外に素直で育てやすく、勝手に育っていってくれるし…夫は私の50倍動いてくれるし… 私は自信がないから、何も決めることはできないから…各自お任せします………。そんな状態です、お恥ずかしながら。


また今回もう一つ分かったことがあります。

そんな風に育児に関して何も決めてこなかったと思っていた自分が強く決めていたことがあることに気づいたのです。

自分の中の「親の葛藤を子に押し付けたくない」という脅迫的な気持ち。

育児の情熱から逃げることで、理想を設定しないことで、その不安からも回避することができると思っている自分にも気が付きました。見事にごっちゃにしてます。


ワカナさん「なんとなく流れで母になったまま、“人を育てている”と思っていないお母さん達が多い」ウッと思いました。


ニコ先生「子どもの資質を見守り伸ばす育児、果たしてそれは責任ある育児といえるのか?」ウッと思いました。


私はどちらもその皮をわざと被って、逃げようとしている。

自己不信感から。


そこからだなあと思いました。


母自身が自己不信と自己否定の人だった。

私もこのままでは同じことを子供達に繰り返すでしょう。多分もう繰り返し始めている。


1ハウスからやり直しです。

子供達と一緒に…少しリードできたらいいかなと思います。

結局、まず親が、一人間として、本当の自分を強く生きるメソッドを真剣に掴むことが、子供たちを導くことに繋がるのでしょう。


幸い木星は、ホームである射手座にあり、私の10ハウスを運行中です。

今ようやく本当の“自分の”理想を設定できる時期なのだと思います。

 

皆さま沢山の気づきをありがとうございました。

話している言葉だけでなく、皆さまの育児への真摯な姿勢と背負っている経験値、理想を追求する姿、その重みと空気感にとても胸が震えました。

さらに、思いがけずその場にいたお一人おひとりから、本当に心から癒される言葉と激励を頂きました。

ずっと反芻しています。

参加できてとても良かったです。


次回はもっと!個人に立ち止まる枠を出て、自分の言葉を使い意見を持って話せるように。

私の水星と木星は合なのだから!しっかりしろー

私の理想を持って。

頑張ります。

ブログの使い方変えます。と、近況

もうちょっと私の言葉を素直に書いていく場にしたいと思います。

そろそろアウトプットしていく訓練がしたいのです。(と、ずっと思っていたのだが)

しばらく何年もインプット期で自分の言葉を持てませんでしたが、もうすぐ天王星が牡牛座に入ると同時にそれは私の乙女ド頭の水星とトラインになるので、そろそろ本格的にそういう気分になってきました。

日々の星読みはトレーニングになりましたがなんだか自分が型にはまりすぎているような、知性からのアプローチに寄りすぎているような、ちょっと窮屈な気持ちになってきて、悶々とし始めました。これでいいのか!?私の占星術…と。

私の基本的な読み方としてはざっと

①4元素、3区分、男女宮の比率

アスペクト

③ハウス配置

④各サビア

をノート見開きに全て、自分のわかりやすい配置に書き出し、目立つと感じる部分から順に①〜④を複合的にみて、それを総合して自分の言葉に置き換えていくというものです。

どんなホロスコープを読むときもこの手法を用いてしつこく5年間繰り返す中で、自分なりに星の読み方を獲得していきましたが、一昨年くらいからエドガー・ケイシーにはまり、大きく影響を受ける中で、特に彼がアカーシャから読む占星術のリーディングに魅入られていきました。それは一般に流布した知識からは大きく乖離した、まさに異次元の占星術です。

なにしろ、アスペクトもサインもほとんどあてになりません。その上、過去世と、惑星間転生と、チャクラ対応を考慮に入れるというものです。ハウスシステムはトロピカルよりもサイデリアルの方がより正しいとのこと。

…しかしこれが、私にはよだれが出るほど面白く、大変な価値ある研究と思えます。見渡す限りでは、私の持っている本(『魂の占星術』マーガレット・H・ガモン著 林陽監修 岡本翔子訳)の刊行から32年経った現在も、この研究を完成まで導いた方まだ現れていないようです、多分。海外ではいらっしゃるのかなあ。

ケイシーのリーディングより。

「人間の運命に最も強い力を及ぼすのは第一に太陽、次に地球に近い惑星、または出生時に上昇しつつある惑星である。ただし、ここで理解しなければならないのは、いかなる惑星の作用も、太陽、月の位相、あるいは天体のいかなるものも、人間の意志力の支配をしのぐことはない、ということである」三七四四ー三

また、通常(?)の占星術の道もまだまだ道半ばです。今までは子供達が特に小さく家からほとんど出られなかったこともあり、ひたすら独学で学んできたものですので、少しずつ足取り軽くなってきた今は、もっと沢山の方と関わり学びに出かけて、行き詰まった知性面をもブレイクスルーして大きく広げ伸ばしていきたいという強い意欲もあります。

西〜南半球過多の私ですから、むしろ積極的に外に出て行って学ぶ方がごく自然です。

ツイッターを眺める期間が長かったのですが、星を読む方は沢山いて、カード読む方も沢山いて、個々の言葉と世界をもっていて、本当に凄いなあと、とても刺激を受けました。というより、圧倒されました。

私も自分の道を着々とやっていこうと思います。

よろしくお願い致します。

2019/01/21 獅子座満月(月食)

予想外の不運や妨害、干渉、意志を砕こうとする力に見舞われながらも、自分の強硬な意志を頼りにやり抜く。

結果、実際的に、成果を手にする。

課題を終えた後の突如広がる視界。

ようやく“自分自身”にスポットライトが当たる感覚。

2018/07/28の星 水瓶座満月(皆既月食)

閃きや衝動を速やかに行動に移すこと。

ブレない思考の中で、やれることを精査すること。

行く手を阻まれても、全然大丈夫と思えること。なぜなら私は私だから。色んな人がいる中での、私だから。と思えること。

タイミングを共有している仲間に気づいて、喜びを分かち合えること。

協力的に取り組むことへの貢献。

一人の献身性が集団へと広がってゆく影響の波紋。

2018/07/13 蟹座新月(部分日蝕)

社会性からのただならぬプレッシャーの中で大いに傷つくこと。その逆境からの修復、回復の過程での学び。

自分の生身の感情に気付き、恐くても、押し出そうとする一歩。

祈りの気持ちと共に、実地的で実際的な行動力に乗せると、人から人へ、ネットワークを通じてどこまでも拡がってゆく。支援活動なども。